[8割:2割]「労力が活かせる」と言われているパレートの法則とは何?
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どうも、Sakkiです。

寒い暑いの繰り返しで物凄い状態になっている感じはしますが、

皆さんはお元気ですか?

僕は考査や発表を一、二週に控え、

準備のためてんやわんやしています_(:3」∠)_

そんな中、ふと思い出したことがあったので今日の記事でまとめます。

ということで今回は、

  • 「パレートの法則」はどんな法則?
  • 労力を活かせるって何?

についてまとめます。

それでは参りましょうヾ(・◇・)ノ

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本日の題目

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1・パレードの法則じゃないよ
2・「100%目指す」=効率が悪い?
3・何も「手を抜け」という訳ではない

パレードの法則じゃないよ

所見だと確実にパレードと読んでしまいそうになる名前の法則ですが、

落ち着いて読んでみてください。

パレートの法則ですよヾ(・◇・)ノ

まずは何の法則なのかについて。

Wikipediaではこうまとめられています。

パレートの法則(パレートのほうそく)は、イタリアの経済学者ヴィルフレド・パレートが発見した冪乗則。経済において、全体の数値の大部分は、全体を構成するうちの一部の要素が生み出しているとした。

Wikipedia−パレートの法則

別名をばらつきの法則・80:20の法則といい、

貧困について考えた最初の数学的研究とも呼ばれているようです。

比率が出てくる法則は78:22の法則くらいでしたが(-_-;)

これから内容をまとめていきますが、

前もって説明しないといけないことがあります。

この法則は経済面の法則なのですが、

経済面の方向だけではなく自然や社会にも適用されることも多いです。

しかし、説明のために用いられる事例の殆どは経験則となるようです。

(このあと出てくるのも経験則からなります。)

これはどういう話かと言うと、

一部が全体に大きな影響を与えるという現象を「パレートの法則」としている。

というわけです。

カペリンをカラフトシシャモとしているようなものでしょうか?(絶対に違う)

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