[適切に力を抜こう]曲を作ろう テクノポップ編!!!
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どうも、Sakkiです。

↓簡単なプロフィールはこちら↓

曲を作ろうの記事を数ヶ月ほど前に投稿しまして、

↑導入編の記事の内容でございます↑

導入編かどこかで「ジャンルに特化して作り方を書くことは今のところない」

といったような気がするのですが、

この記事を投稿する前にやたらと電子音楽を作ることが多く、

結果的に「これは好機では?」そう考えたわけです。

すみません。

ということで今回は、

  • テクノポップの定義
  • かんたんな作り方
  • 著名なアーティスト

についてまとめます。

それでは参りましょうヾ(・◇・)ノ

本日の題目

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・まず、テクノポップとは?
・どう作ればいい?
・著名なアーティスト

・まず、テクノポップとは?

まずはテクノポップの定義についてまとめます。

テクノポップ(Technopop/Techno Pop)は、シンセサイザーシーケンサーヴォコーダーなどの電子楽器を使ったポピュラー音楽。日本では1970年代後半から使われはじめた音楽用語。テクノロジーポップの略。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8E%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%97#cite_note-3 wikipedia 「テクノポップ」

日本から生まれた言葉なのですね(-_-;)

SF的なサウンドとも形容される、

どこか先の時代のサウンドがするもの=テクノポップという感じですね。

これらを踏まえた自身の見解として、

  • シーケンサーを使ったフレーズ(別名:ピコピコ音)
  • 四分打ち
  • 構成が比較的簡単

の要素が含まれているものはテクノポップではないかと思いますヾ(・◇・)ノ

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・どう作ればいい?

YouTubeで検索すると作り方が出てきます。

良く解釈して図とサンプルで説明ができるほどシンプルに作った。

反対の目線では動画まで作れなかったため写真で・・・。

ということですね。

画面録画の仕方を知らないがゆえのものですね(-_-;)

まずは図面を用意します。

管理人B
DAW何使ってるん?

実はDAWじゃないんですよ。

楽譜作成ソフトのMusescoreです。

次にドラムを用意します。

拍を意識して四分打ちにしましょう。

続いてベース。

音源はエレキベース001

フレーズを複雑にしないように・・・ヾ(・◇・)ノ

続いてシンセ。

シンセパッドの音色は「Halo」、後光の意味の方のハローですねヾ(・◇・)ノ

ここは裏拍に置くもよし、こうやって置くも良しです。

最後にシーケンサーフレーズ。

よく知られている言葉でいうと、ピコピコ音といえばいいでしょうか?

こういうふうなフレーズを繰り返させます。

必ずしもこういう形にしろというわけでなく、

1〜2オクターブの間を行ったり来たりさせている形となります。

あとは他の要素との相談次第です。

下の楽譜にも同じフレーズを置きます。

下の方はオク下でやります。

ここは別の音で混ぜるのもありかもしれません。

そしてできた音声はこちらです。

https://www.dropbox.com/s/2kz8dtg06qdw8y7/%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%AB%E3%83%86%E3%82%AF%E3%83%8E%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%97.mp3?dl=0

mp3ファイルが載せられなかったため、

Dropboxにて公開しました_(:3」∠)_

・著名なアーティスト

たくさんいらっしゃいますので一部だけとしておきます。

  • クラフトワーク
  • YMO
  • Polysics
  • Perfume

是非とも調べてみてくださいヾ(・◇・)ノ

YMOとPerfumeは比較的知られている方々ですね。

調べても即出てくると思います。

クラフトワークは「エレクトロニック・ダンス・ミュージックのビートルズ」という異名があります。

テクノポップという言葉が気に入り、「Techno pop」というタイトルをつけてしまったという。

括弧をつけてジューシィ・フルーツを入れようか迷いましたが、

シンセポップというカテゴリーに属されているため

「違くね?」という話を避けるため入れませんでした。

しかし、シンセポップはテクノポップに似ているジャンルのものであると

かつてイギリスと米国ではカテゴライズされていたようで。

そのためテクノポップの神・クラフトワークは、

最初テクノポップという言葉を使っていなかったわけですヾ(・◇・)ノ

あ、テクノ御三家は全部入れませんでした。

「テクノ御三家とは?」となったら、是非とも調べてみてくださいませ。

・最後に

本日もありがとうございました。

Amazon Musicにも上に挙げたグループは対応していますので、

YouTubeで見つからない時にはここで検索すれば見つかるかもしれません。

これから自分も学校が始まるわけでございますが、

この時期からかなり不安が出ているので適度に息抜きをしつつ

本業の学校を引き続きやっていきます。

ということで本日はここまで、

また次の記事でお会いしましょう。

ではでは〜ヾ(・◇・)ノ

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