[資本主義は如何なものか?]哲学者紹介㉑〜カール・マルクス〜後編
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どうも、Sakkiです。

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この記事は後編となります。

全編の記事から見ていただくと、より面白くなりますので是非ヾ(・◇・)ノ

本日の題目

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・思想のまとめ
 1 労働疎外
 2 唯物史観
 3 『共産党宣言』
 4 人類の解放

・思想のまとめ

それではマルクスさんの思想をまとめていきましょう!

管理人B
これから社会主義のお話が聞けるんやね、

楽しみやわ~。
マルクス
難しいこともあるかと思われますが、その都度解説を加えていきますので。

それでは始めていきますよ。
管理人B
よろしゅうお願いします。
マルクス
さて、Bさんを含む皆さんは、現在日本にお住まいですね?
管理人B
そうやね、基本的には日本在住やと思いますけど。
マルクス
日本は資本主義経済の国というわけですが、

資本主義ってどういうものであると考えますか?
管理人B
うーん、お金を持った人が働く人を雇って利益を上げる社会の感じがしますけど。
マルクス
正しい回答ですね。

では、資本主義社会の全体の富って何が示してくれると思いますか?
管理人B
うーん、資本家が持ってる資本の大きさとか?
マルクス
その答えも間違いではありません。


この資本主義社会全体の富というのは、「巨大な商品の集合体」の体を成す。

つまり、資本主義というステージでは皆商品になっていくということになる訳です。
管理人B
なるほどね。
マルクス
かつて「愛は金で買える」なんて事を言った人が居た訳でありますが、

果たして愛ってお金で買えるのでしょうかね?
管理人B
買えそうな感じもしなくないけどなんかむなしそうやね。
マルクス
まぁ、愛だとかなんであるかはさておいても、

概ね商品に、謂わばビジネスとして成立しているわけです。
管理人B
やから何でもかんでもビジネスになるんやね。
マルクス
この商品はなぜ商品なのか。

この思考が私の『資本論』の大本なわけであります。
管理人B
今からその源流が見れるわけなんやね。

今回は4つもあってボリューミーやけど、よろしくね!
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