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どうも、Sakkiです。

本人(手)
すみません、しばらくの間の代理の写真です

今回の内容は「絵画引用編」でございます。

美術館であったり、テレビで絵画や美術特集があったりしますね?

その分野からタイトルを決めようという寸法であります。

ここでの内容は、

  • 絵画から引用するってなにさ?
  • 普段絵画なんて見ないけど・・・、どうすればいいの?

という声にお答えするものであります。

それでは参りましょうヾ(・◇・)ノ

本日の題目

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・この説明をする前に・・・
・いろいろな作品を見てみよう
・どう作品に触れればいい?

・この説明をする前に・・・

この説明をする前に、一つだけ補足説明をさせていただきます。

「絵画って大仰な言葉になりましたが、

イラストも絵画の一種です。」

絵画というのはモナ・リザや最後の晩餐のことを指していますが、

それだけではなく、あなたの大好きな絵師さんの作品からイメージを持ってきてもいいのです。

この絵画引用というものを説明するために、

一つ例を挙げてみましょう。

1・「タイトルを完全引用」

例:受胎告知

これはタイトルを完全に引用する手法です。

一部の絵画は名前を使うことができませんので、

使うときはきちんと調べてからお願いします。

2・「一部引用」

例:メデューズ号の筏→「メデューズ」、「怒れる筏」

こちらは完全ではなく、一部分を切り取ってタイトルとする方法です。

切り取るフレーズごとに違う一面を見せることができますし、

なにより扱いやすくなるがいい点ですね。

この方法で考えられる第一のメリットは、

聞き手側に一考の時間を与えることになるわけですね。

初見では「メデューズ」と聞いて、

『あー、あの筏の絵か。』となる方は少ないんじゃないでしょうか?

むしろ、「メデューサじゃなくて?」という声も出てくることでしょう。

その言葉を調べたあとに出てくる言葉が、

「どうしてこのタイトルになったのか?」

だと思います。

意味なくそのタイトルにすることはないと思いますし、

考察するとものすごく深い考えの下にたどり着くこともあるので。

タイトル付けの作業がとても面白くなることでしょう。

これで終わろうとしていましたが、

説明する方式が一つ残っていました。

イラストから引用する方法はこれです。

3・インスピレーション

例:特になし

例えば、ダリの「記憶の固執」のような時計が溶けているようなイラストがあったとします。

その様から影響を受けて、

「Melted Clockwork」、「漏れ出た時」、「Horloge de fusion」

のようなタイトルを付ける方式ですね。

1と2の方法とは違い、ストレートにタイトルをつけない方式です。

分類としては変化球ですね。

タイトルを変換し、説明のときに「実は・・・」という話題にする。

そうやって区分けをはかるわけです。

これが絵画引用という方式です。

イラストからタイトルを取ると、

「まんまやん」言われる可能性が大ですからヾ(・◇・)ノ

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・いろいろな作品を見てみよう

ええ、その通りです。

いろいろなタイトルを考えるには、いろいろな作品を見る必要があります。

先程のところで例の一つとして受胎告知を挙げてみましたが、

その伏線(?)を回収しに参りました。

ぜひとも受胎告知とだけ打ち込んで見てください。

絶対に1作品だけでることはありませんから。

何故なら、受胎告知というタイトルの作品は複数あるからです。

レオナルド・ダ・ヴィンチやボッティチェリ、エル・グレコなどと言った、

多くの画家がモチーフとして描いてきたのです。

それぞれ作風は違ってはいるものの、

タイトルは同じです。

作者一人取り出してみても、

繊細か大胆か、多彩か色が少なめか。

得られる印象は全く違うものとなります。

受胎告知だけではなく、他の作品を調べても面白いところはあります。

例えばレンブラントの「夜警」という作品。

初めて見てみると、夜を描いているんだと思いがちです。

その足で夜警のwikipediaへ飛んでみてください。

「絵画作品の通称」って冒頭に書いてるんですよ。

どーいうこったよ?なりますよね。

元のタイトルは「バニング・コック隊長率いる市民の自警団」というものです。

(本当は怖い名画より引用、wikipediaではもっと長いです。)

なんで夜警じゃないと言われているかというと、

あの黒い部分は絵の具じゃないんです。

黒化したニスです。

こういうように絵画ってネタの宝庫なんですよ。

・どう作品に触れればいい?

そうは言えども、作品にはどう触れたらいいんですか・・・?

今は外出自粛だし、そうじゃなくても美術館行ったことないし・・・。

芸術選択は書道or音楽(美術以外)だし・・・

問題はありません。

美術館ではなくても、ネットや写真で見ることができます。

学生であれば美術や図工の教科書にも載っていますから、そこで絵を見れる訳ですね。

しかし、「実際の絵を見ないと意味ない」という話をよく聞きます。

確かにインパクトという点では実物に勝るものはありませんが、

実際に見に行けるチャンスはごく僅かなんです。

このご時世ですから、海外の?有名な美術館の?

それこそ有名な芸術家の作品を見に行けません。

そうじゃなくともそんな簡単に海外の美術館に行けませんね_(:3」∠)_

だからこそネットや写真、教科書を活用していこうというわけですね。

場所や環境を選ばずして見ることができます。

もし収束したら大塚美術館に行ってみたいですね。

あそこの美術館は絵画に触れられるので、

とてもいい体験ができそうです。

話が脱線しそうなので、本日はここまで。

また明日お会いしましょう。

ではでは〜ヾ(・◇・)ノ

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