[万人のための闘争]哲学者紹介㉖〜トマス・ホッブズ〜前編
スポンサーリンク

どうも、Sakkiです。

↓簡単なプロフィールはこちらです↓

前回はジョン・デューイさんを紹介しました。

管理人B
なかなか論理的な人やったね。

本日も哲学者さんを紹介していきますよ。

ということで本日はこちらの方!

トマス・ホッブズさんです。

ということで今回は、

  • ホッブズさんの生涯
  • 影響を受けた人物

についてまとめます。

それでは参りましょう!ヾ(・◇・)ノ

本日の題目

スポンサーリンク

・ホッブズさんの生涯

・影響を受けた人物

ホッブズさんの生涯

改めまして、本日の哲学者はトマス・ホッブズさんです。

ホッブズ
トマス・ホッブズ、どうぞ宜しく。
管理人B
トマスってのは、トーマスっていうのと同じつづりなんよね。
ホッブズ
ええ。書籍によってはトーマス・ホッブズとも書かれてますね。
管理人B
どういう哲学を広げていったのか気になってしょうがないわ。

楽しみやで。

本日も表にまとめまして、トマス・ホッブズさんの足跡をたどっていきます。

後々に触れたりする文章は赤色にしています。

↓表はこちら↓

西暦年齢出来事
15880国協会の牧師の子として出生
160012父親の死後、叔父に引き取られる
160315オクスフォード大学入学
160820卒業後、初代デヴォンジャー伯爵家の家庭教師になる
161022大陸を旅行、スコラ哲学は時代遅れと知る
162032フランシス=ベーコンの助手を務める
162840デヴォンジャー伯爵家を一時的に去る。

後に再び使える。
162941約一年半、パリに過ごし幾何学を知る。
1634463代目デヴォンジャー伯爵家伯爵と大陸へ行く。

デカルトやガリレオを知る。三年後帰国。
164052最初の著作『法学要綱』完成。

これにより絶対王政の有力な思想家とみなされパリに亡命。
165163『リヴァイアサン』出版。この著作により王党派から、

無神論的な危険思想家とされ、イギリスに帰国。
167991逝去
Wikipediaから引用

簡単なプロフィールはこうなります。

トマス・ホッブズは、清教徒革命(イングランド内戦)から王政復古期にかけてのイングランドの哲学者。

17世紀の近世哲学にあって、ルネ・デカルトなどと共に機械論的世界観の先駆的哲学者の一人であり、バールーフ・デ・スピノザなどとともに唯物論の先駆的思索を行った哲学者の一人である。

管理人B
先駆的哲学者か・・・、カッコええなぁ。
ホッブズ
何か凄そうなことを書かれていますね。
管理人B
凄そうというか、多分凄いんよな・・・。
スポンサーリンク

Twitterのフォローお待ちしております。

おすすめの記事