[為すことによって学ぶ]哲学者紹介㉕〜ジョン・デューイ〜前編
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どうも、Sakkiです。

↓簡単なプロフィールはこちらです↓

前回はJ・S・ミルさんを紹介しました。

管理人B
なかなか論理的な人やったね。

本日も哲学者さんを紹介していきますよ。

ということで本日はこちらの方!

ジョン・デューイさんです。

ということで今回は、

  • デューイさんの生涯
  • 影響を受けた人物

についてまとめます。

それでは参りましょう!ヾ(・◇・)ノ

本日の題目

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・デューイさんの生涯

・影響を受けた人物

デューイさんの生涯

改めまして、本日の哲学者はジョン・デューイさんです。

デューイ
こんばんは。ジョン・デューイと言います。
管理人B
ジョンってことは英語圏の方なんかな?

って思て昨日教科書見たらアメリカの方だったんよな。
デューイ
ええ、アメリカ哲学ですね。

哲学がアメリカに持ち込まれ、
フロンティアスピリッツと結びついたものになります。

このブログではマズロー氏以来ですね。
管理人B
それがプラグマティズムとして成立したんやね。

楽しみでしょうがないわ。

本日も表にまとめまして、ジョン・デューイさんの足跡をたどっていきます。

後々に触れたりする文章は赤色にしています。

↓表はこちら↓

西暦年齢出来事
18590アメリカのバーモント州バーリントンにて出生
187516バーモント大学入学
188223ジョンズ=ポプキンズ大学の大学院へ入学。

同大学の講師・パースの講義を受ける。
189031ジェームズが『心理学原理』を発表。

デューイの思想形成に最大の影響を与える
189435シカゴ大学の哲学・教育学の主任教授に就任
189839アメリカ心理学会会長に就任、

このころジェームズと対面
190445コロンビア大学教授に就任
191657民主主義と教育』を出版
192061東京帝大での講演『哲学の改造』を出版
192263人間性と行為』を出版
195292逝去
Wikipediaから引用

簡単なプロフィールはこうなります。

ジョン・デューイは、アメリカ合衆国の哲学者。チャールズ・サンダース・パース、ウィリアム・ジェームズとならんでプラグマティズムを代表する思想家である。また米国では機能主義心理学に貢献したことでも知られている。20世紀前半のアメリカ哲学者のなかでも代表的且つ進歩的な民主・民衆主義者(ポピュリスト)だった。

リチャード・ローティは「最も敬愛する哲学者」として評価し、「われわれをプラトンイマヌエル・カントの呪縛(ドグマ)から解放した」と指摘したうえで、17世紀の哲学者がスコラ哲学に対して「革命」を興したように、「正確な表象」というそれまでの知識理論を拒絶した点でルートヴィヒ・ウィトゲンシュタインとマルティン・ハイデッガーに並ぶとしている。

管理人B
プラグマティズムの代表的な思想家と呼ばれてるんか。

これもまた凄い方が来たね。
デューイ
いえいえ、ここまでこれたのはパースさんやジェームズさんが、
道を作ってくれたからです。

その思想と出会わなければ、私は成し遂げることはできませんでしたから。
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