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3・歌詞を「読ませよう」

歌詞を読ましちゃうんですか?タイトルを作るのに?

比喩表現で何しちゃうんですか?

比喩表現以前に、歌詞を読ませる必要があるのです。

例を出します。

「LOVE」という曲と「合縁奇縁」という曲、

「Happy Song」という曲と「愉しげロンド」という曲があった時。

どちらの曲を「おっ?」と思いますか?

なぜ歌詞を読ませようとするわけか。

それはタイトルを見て調べようとするからです。

要はファーストコンタクトですね。ヾ(・◇・)ノ

タイトルがわからない場合は歌詞から検索するかもしれませんが、

基本的には CM などで曲名が出て調べることが多くあると思います。

そこが狙いです、そここそが狙いですヾ(・◇・)ノ

歌詞を読ませようという見出しにしましたが、

普通なら読ませようの部分だけかっこ入れたりしないですよね?

読ませようというのは、

「これどういった歌詞だろうな」と思わせることです。

そして「このタイトルは何を表現させようとしているか」と思わせることです。

例えば毎回タイトル日本語にしているアーティストだった時、

いきなりラテン語が出てきたら驚きますよね?

ラテン語といえば今ではあまり使われていない言語です。

日本語や英語だったらスルーをしていたものが、

フランス語やラテン語というあまり周りにないような言語だった時、

なんでこのタイトルなんだろうと思いませんか?

この理論は某なんとかさんの理論でもあったのですが、

僕の楽曲が日本語と英語だけでなく、

フランス語が入り混じっている理由はこれです。 

急にフランス語を突っ込まれてきたらさすがに驚きですよね(-_-;)

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