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・アナクシマンドロス(前610?〜前547?)

予告アナクシマンドロスをした所で・・・

はい。アナクシマンドロスさんです。

アナクシマンドロスさんは万物の根源を何としたのでしょうか?

「卜・アペイロン」です。

管理人B
時間が少ないからって雑になってへんか?

そんな事はありませんヾ(・◇・)ノ

まず、卜・アペイロンとはなんぞという方に

ご本人から説明をいただきます。

よろしくお願い致します。

アナクシマンドロス
タレスが根源と言っていた「水」とヘラクレイトスが根源と言っていた「火」が
同時に存在していることがよくわからない。

この2つは対立しているような存在じゃないか。

それ故に根源は括られない「限られないもの(卜・アペイロン)」であるはずだ。

卜・アペイロンというものは「限られないもの」という意味です。

今であれば同時に存在できるというのはなんとな理解できますよね?

同時に存在できなければ湯を沸かせないですからヾ(・◇・)ノ

この考え方をより深くして行った方がいらっしゃいます。

・アナクシメネス(前585?〜前528?)

本日最後に紹介する方。

アナクシメネスさんです。

実はこの方は先程のアナクシマンドロスさんのお弟子さんです。

彼の「万物の根源=卜・アペイロン説」を別のものを使って考えました。

写真は違いますが、伝えようとしたことは伝わるかと思われます。

彼は卜・アペイロンをこの物質であると考えました。

空気です。

整理すると以下の通りになりますね。

「卜・アペイロン=空気

万物の根源=卜・アペイロン

万物の根源=空気」

間違っているような気もしますが、

なんかしっくり来たので載せておきます。

空気の希薄化と濃厚化によって万物を説明しようとしました。

アナクシメネス
高い所行くと空気薄いじゃないですか、んでもって低いと濃くなるじゃないですか。

・・・だもんでそういうことっすよ(?)

なんか大丈夫か突っ込まれそうな気もしますが、

多分僕よりも深く深く考えているはずです。

最後に

本日もありがとうございました。

これまでは一人ひとりに注目して深く深く掘ってみた訳ですが、

「この時代の哲学者をいきなり深く注目しても良くないんじゃないか。」ということを思ったため、

「アルケーの探求」の記事ではひと記事4人紹介となりました。

↓哲学の書籍はこちら↓

哲学に触れてみるといいアイデアが浮かんで来ますね。

またいい哲学の記事をお送りしたいと思います。

というわけで本日はここまで。

また次の記事でお会いしましょう。

ではでは〜ヾ(・◇・)ノ

本日の参考文献

浜島書店 最新図説 倫理

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