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どうも、Sakkiです。

毎週土曜は哲学者紹介の記事でございます。

海軍で言うところの金曜日のカレーですね。

定番として行きたいんですけどもねヾ(・◇・)ノ

倫理復習期間スタートです。

それでは参りましょうヾ(・◇・)ノ

本日の哲学者

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・タレス(前624?〜前546?)
・ヘラクレイトス(前544?〜?)
・アナクシマンドロス(前610?〜前547?)
・アナクシメネス(前585?〜前528?)

・タレス(前624?〜前546?)

はじめに紹介する哲学者はタレスさんです。

定理の名前にもなったり、数学者であったり。

哲学者のアリストテレスさんによると

アリストテレス
タレスさんは最初の哲学者です。

と言われている方です。

今回の方々は写真を入手できなかったため、

写真はなしとなります。

そんなタレスさんは「万物の根源」はこれだと言っています。

水です。

それについてタレスさんはこう話しています。

タレス
養分には水気があり、熱もそこから生成されている

これによって生きているのを見ていたようですね。

また、彼はこうとも説明しています。

タレス
これまでの考え方は神話的な世界観だったろ?
自然に対して合理的探求をしようぜ?

雷が神の怒りとか言っていた解釈から、

学問的に追い求めていきたいと考えたわけですね。

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・ヘラクレイトス(前544?〜?)

お次の方はヘラクレイトスさん。

ヘラクレイトスさんは何を万物の根源としたのか。

Burning slash pile on the Bureau of Land Management's Trout Springs Prescribed Fire in southwest Idaho. (DOI/Neal Herbert)

火です。(もっといい写真なかったのか(-_-;))

つまり現代的に言うと「万物の根源、火説」というわけですね。

某番組かな?ヾ(・◇・)ノ

ヘラクレイトスさんはこう話しています。

ヘラクレイトス
火は万物の交換物である。

火が水、水が土になる。逆に土が水、水が火となる。

そしてこのことから万物流転を説きました。

ヘラクレイトス
川には水が流れている。
しかし常に水が同じとは限らない。

故に同じ川に二度入ることはできない。

「変化こそ真実である」と考えたとのことです。

変化の根底にはロゴス(人間の理性)があるとのこと。

この考え方を別の記事にする予定のヘーゲルさんはこうまとめています。

ヘーゲル
ヘラクレイトスさんは弁証法の祖では?

次はアナクシマンドロスさんです。

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