[我思う故に我あり]哲学者紹介⑪〜デカルト編〜
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どうも、Sakkiです。

前回は日本の哲学者、本居宣長さんを紹介しました。

管理人B
ほんまに礼儀正しい方やったよね。

そうですね。

国学の考え方を通じて真心というものの捉え方が広がったように感じます。

さて、今回紹介する哲学者は数学の分野でも用いられる方式を使って

明晰判明な原理を追い求めた方です。

ということで本日の哲学者はこちら!

ルネ・デカルトさんです。

今回の記事は、

  • デカルトさんの生涯
  • 思想のまとめ
  • どのような影響を与えたのか

についてまとめます。

それでは参りましょう。ヾ(・◇・)ノ

↓簡単なプロフィールはこちら↓

本日の題目

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・デカルトさんの生涯
・思想のまとめ
・どのような影響を与えたのか

・デカルトさんの生涯

改めまして、本日の哲学者はデカルトさんです。

デカルト
デカルトです、よろしく。
管理人B
またこれまでの哲学者とちゃう人ね。

早速どないな人か聞きたいわ。
デカルト
ここで本人が説明しては更新者の努力が無駄になるだろう?

それに自分の要素なんて自分にゃわからないからね。
・・・どのような紹介をされるのだろうか。

このページではデカルトさんの生涯をまとめます。

今回は表にまとめますが、全てを細かく書くだけでも作文用紙が埋められてしまいますので

要所要所をピックアップして紹介していきます。

西暦年齢出来事
15960フランス、ラ=エーで出生
160610イエズス会のラ=フレーシュ学院に入学
161620ポワティエ大学で学位取得。学問に疑問を持ち、卒業後『世間という大きな書物』で学ぶために旅へ出る。
162832研究のためオランダ移住
163741方法序説』出版
164145『省察(せいさつ)』公刊
164448『哲学原理』出版
164953クリスティーナ女王に招かれストックホルムへ行く

『情念論』出版
165054逝去

Wikipediaではこのように紹介されています。

ルネ・デカルト: René Descartes、1596年3月31日 - 1650年2月11日)は、フランス生まれの哲学者数学者合理主義哲学の祖であり、近世哲学の祖として知られる。

Wikipedia−ルネ・デカルト
管理人B
こないな新しい考え方する人ってなにがしか兼任してたりしよるな・・・。

頭いい人はちゃうなぁ。
デカルト
興味を持った科目が2つ以上だっただけさ。

運動と勉強ができる、みたいなもので大したことはないよ。
管理人B
20歳の時の『世間という大きな書物』ってなんなの?
デカルト
ああ、それはね。書斎にあるような本をすべて処分したんだ。

本というものとは違って、この世界は決断に猶予のない事が多いからね。

それを『世間という大きな書物』と表しているのだよ。
管理人B
・・・やっぱちゃうな。

次ページは思考のまとめをします。

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