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・説いたこと

悩みを解決するために出家した釈迦さん。

どうすれば悩みから抜け出せるかを研究していた方です。

迷いを条件として生成する、

生成を条件に識があり、

識をもとにして個体が存在して、

個体が存在することで知覚がある。

その後、

知覚から経験、経験から感受、感受から欲望、欲望から体への執着、

そこから生存→誕生→老・死

そこから苦悩の塊が存在すると説いたわけです。

何故悩むか、老いて死ぬから

何故老いて死ぬか、生まれたから

何故生まれたか、そこに(元の流れ)生きていたから

体の執着があったから、欲があったから、

感受があったから、経験したから、

知覚があったから、その個体が合ったから、

識があったから、生成があったから、

迷いがあったから。

縁起を知ると、無知をなくすことができれば

順を追って苦悩がなくなる。

大蔵経中部経典−一部抜粋

ということを説いたわけです。

上に書いたものは参考文献を自分なりに解釈したものです。

間違いがある場合すみません。

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