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2・どういう考えを残した?

フロイトさんを単語で表現すると、

【ヒステリー・無意識】

じゃないかと個人的に思っています。

最初に上げたヒステリーというものは、

先程のページの管理人Bの状態に近しいものかとヾ(・◇・)ノ

フロイトさん曰く、

フロイト
ヒステリーは身体的な外傷からなるものではなく、

恐怖や心的外傷からなるものである

とまとめています。

余談です・かつて「男のヒステリーについて」という論文を発表したようですが、

地元で大バッシングを食らってしまったようです。

地元の人達はこう言っていました

地元の人達
は?男がヒステリー?

んなわけねぇだろwwwwwww

理解されていなかったようです。

解剖学教授のマイネルトさんは、

マイネルト
あのシャルコーの野郎、

ふざけやがって・・・!

怒りを顕にしていました。

続いては無意識についてです。

こういう話題があります。

コップから水が飲めない女性がいた。

彼女は、幼児期に嫌いだった家庭教師が彼女のコップで

飼い犬に水を飲ませているところを見てしまった。

その嫌な記憶が無意識の領域に抑圧されていたため、

彼女はコップから水が飲めなくなってしまったという。

「だから嫌われるんだぞ」とその家庭教師に言いたくなるのをこらえて。

自由連想法は患者さんを横にさせて思いつくままに語らせる方法です。

これがヒステリーの治療に使われたわけですね。

さらにフロイトさんはこうとも話しています。

フロイト
理性では意識されない無意識の世界がある。

誰でも自己の無意識の欲求に支配されているのだ。

これはデカルトという方の「自我」という考えを根底から否定したのと同じことです。

フロイトさんのこの発見は、後々ありとあらゆる方面に影響を与えました。

この記事で間違えてはいけないのは、

フロイトさん自身にヒステリックな側面があったという記事でないことです(-_-;)

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