[国学に触れた]哲学者紹介⑩〜本居宣長編〜
スポンサーリンク

どうも、Sakkiです。

毎週土曜日は哲学者紹介。

ついに十回目ですよ、Bさんヾ(・◇・)ノ

管理人B
せやな〜、これもまためっちゃ続いとるよね。

それだけ取り上げたいお方がたくさんいらっしゃるのですよ。

それだけ哲学というのは面白いんだ、ということも伝えたいですからヾ(・◇・)ノ

管理人B
というよりあんさん、聞いてよー。

どうされました?隣町のスーパーで特売がありました?

管理人B
そんなんやのうて!

一回目がインドの人で二回目が中国の人で、
それ以降がヨーロッパの人が続いとったやん?
ぼちぼち別の地域の哲学者も見てみたいわ。

なるほど、それもそうですね。

ではBさんの期待に答えることとしましょう。

ということで本日の哲学者はこちら!

本居宣長さんです。

管理人B
ついに日本の人やね。

比較的理解が簡単にできそう。

このブログ内での初の試みです。

それでは参りましょう。ヾ(・◇・)ノ

管理人B
一緒に勉強していこうな〜!!

本日の題目

スポンサーリンク

・本居宣長さんの経歴
・思想

・本居宣長さんの経歴

改めまして、本日の哲学者は本居宣長さんですヾ(・◇・)ノ

本居宣長
本日はよろしくお願いいたします。
管理人B
お!前回の人とちごて礼儀正しい人やがな!

Bさん、あの方に失礼ですよ!(-_-;)

前回の記事はこちら

では、このページでは本居宣長さんの経歴についてまとめます。

Wikipediaではこのようにまとめられています。

江戸時代国学者・文献学者・言語学者・医師。荷田春満、賀茂真淵平田篤胤とともに「国学の四大人(しうし)」の一人とされる[4]

国学者でありながら医者でもあったんですね?

本居宣長
ええ、修行のために京都へ向かいまして。

宝暦の2年に松阪にて開業しました。
管理人B
ほんまに?めっさ頭がいいのね!

そして遊学(勉強しに他の地域に行くこと)先の京都で、

ある方の文献考証を読んで国学の道を志したんですよね?

本居宣長
はい、契沖殿ですね。

反朱子学の荻生徂徠さんに関心が向き、
古典学を熱心に研究しました。

そして研究を続けていた33歳の頃、

敬慕している国学者の賀茂真淵さんとお会いしたのです。

管理人B
ほんまに?めっちゃ良かったとちゃうん!?
本居宣長
その時は本当に嬉しく思いましたよ。

その頃「古事記の注釈をしたいんです。」という相談をさせていただきまして。

そうしたところ『私は古事記の解説のために万葉集を研究しました。
あなたであれば解明ができるでしょう。』といっていただき、嬉しく思いました。

そうして約35年を費やし、前人未到の精密・詳細な『古事記伝』が完成。

全巻が完成したのは68歳の頃でした。

そんな本居宣長さんは1801年、71歳でその人生を全うしました。

スポンサーリンク

Twitterのフォローお待ちしております。

おすすめの記事