[唯一の実態は神]哲学者紹介㉒〜バールーフ・デ・スピノザ〜前編
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どうも、Sakkiです。

↓簡単なプロフィールはこちらです↓

前回はカール・マルクスさんを紹介しました。

管理人B
なかなか論理的な人やったね。

本日も哲学者さんを紹介していきますよ。

ということで本日はこちらの方!

バールーフ・デ・スピノザさんです。

ということで今回は、

  • スピノザさんの生涯
  • 影響を受けた人物

についてまとめます。

それでは参りましょう!ヾ(・◇・)ノ

本日の題目

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・スピノザさんの生涯
・影響を受けた人物

スピノザさんの生涯

改めまして、本日の哲学者はバールーフ・デ・スピノザさんです。

スピノザ
どうも、スピノザです。
管理人B
あまり本とかで語られないけど、実はすごい人だって子供が言うてたな。
スピノザ
いえいえ、そこまで凄い人間じゃないですよ^^;
管理人B
前編は生涯や影響についてお話を伺っていきよるさかいに、よろしゅうお願いします。
スピノザ
こちらこそよろしくお願い致します。

本日も表にまとめまして、スピノザさんの足跡をたどっていきます。

後々に触れたりする文章は赤色にしています。

↓表はこちら↓

西暦年齢出来事
16320アムステルダムでユダヤ人商人の子として出生
16397ユダヤ人学校に入学、聖典とヘブライ語の教育を受ける
165624不敬虔を理由にユダヤ教団から破門・追放される
167038匿名で『神学・政治論』を公刊。「無神論者」と非難される
167442神学・政治論』 が禁書になる
167543エチカ』が完成するも出版を断念する
167745ハーグにて逝去、遺稿集として『国家論』 、『エチカ』などが刊行される
Wikipediaから引用

簡単なプロフィールはこうなります。

バールーフ・デ・スピノザは、オランダの哲学者である。デカルト、ライプニッツと並ぶ17世紀の近世合理主義哲学者として知られ、その哲学体系は代表的な汎神論と考えられてきた。また、カント、フィヒテ、シェリング、ヘーゲルらドイツ観念論やマルクス、そしてその後の大陸哲学系現代思想へ強大な影響を与えた。

Wikipedia-バールーフ・デ・スピノザ
管理人B
紹介から凄そうな感じするけど・・・。
スピノザ
・・・(*ノωノ)
管理人B
そんな人なのに 『エチカ』 の出版断念って、

やっぱり禁書になった影響がでたんでっか?
スピノザ
そうですね、出してもそうなる感じがしまして・・・。
管理人B
マルクスさんの時もそうやったけど、

いつの時代も目の上のたん瘤って潰されるわけなんやね。
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