[唯一の実態はモナド]哲学者紹介㉓〜ゴットフリート・ライプニッツ〜前編
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どうも、Sakkiです。

↓簡単なプロフィールはこちらです↓

前回はバールーフ・デ・スピノザさんを紹介しました。

管理人B
なかなか論理的な人やったね。

本日も哲学者さんを紹介していきますよ。

ということで本日はこちらの方!

ゴットフリート・ライプニッツさんです。

ということで今回は、

  • ライプニッツさんの生涯
  • 影響を受けた人物

についてまとめます。

それでは参りましょう!ヾ(・◇・)ノ

本日の題目

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・ライプニッツさんの生涯
・影響を受けた人物

ライプニッツさんの生涯

改めまして、本日の哲学者はゴットフリート・ライプニッツさんです。

ライプニッツ
どうも、ライプニッツといいます。
管理人B
前回のスピノザさんと対を成す方なんよね?
ライプニッツ
スピノザさんは先に実体について研究をなさっていたので、
私は後で実体についての研究を開始した形ですね。

後世では違うものを提示していたために対を成す存在と言われているのでしょう。
管理人B
前編は生涯や影響についてお話を伺っていきよるさかいに、よろしゅうお願いします。
ライプニッツ
こちらこそよろしくお願い致します。

本日も表にまとめまして、ライプニッツさんの足跡をたどっていきます。

後々に触れたりする文章は赤色にしています。

↓表はこちら↓

西暦年齢出来事
16460ライプツィヒで出生
166115ライプツィヒ大学に入学、哲学と法学を学ぶ
166822マインツ選帝侯に仕える
167327木製の四則計算器を公開
167529微積分法を発見
171064弁神論』を刊行
171367ニュートンらが微積分発見の先取権を巡ってライプニッツを非難
171468『モナドロジー(単子論)』 執筆(死後刊行)
171670逝去
Wikipediaから引用

簡単なプロフィールはこうなります。

ゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツは、ドイツの哲学者、数学者。ルネ・デカルトバールーフ・デ・スピノザなどとともに世の大陸合理主義を代表する哲学者である。

Wikipedia-ゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツ
管理人B
こういう哲学を研究している方って大抵他のことも研究しとるよね。

知的好奇心が旺盛なんやろうな。
ライプニッツ
4カ月ほどイエナ大学で史学、数学、法学を勉強しましてね。

そこから二進数を数学的に確立することができたわけでございます。
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