[社会に属する理由は・・・]哲学者紹介⑱〜ジョン・ロック編〜
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どうも、Sakkiです。

前回はアダム・スミスさんを紹介しました。

管理人B
なかなか面白い回やったね。

本日も哲学者さんを紹介していきますよ。

ということで本日はこちらの方!

ジョン・ロックさんです。

ということで今回は、

  • ロックさんの生涯
  • 影響を受けた人物
  • 思想のまとめ

についてまとめます。

それでは参りましょう!ヾ(・◇・)ノ

本日の題目

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・ロックさんの生涯
・影響を受けた人物
・思想のまとめ

ロックさんの生涯

改めまして、本日の哲学者はジョン・ロックさんです。

ロック
ジョン・ロックです。どうぞ宜しく。
管理人B
社会契約説を研究されていた方よね?

ホッブズとかルソーとかの。
ロック
そうですね。

ホッブズさんの研究から始まったものになります。

本日も表にまとめまして、ジョン・ロックさんの足跡をたどっていきます。

後々に触れたりする文章は赤色にしています。

↓表はこちら↓

西暦年齢出来事
16320法律家の子として、イングランドにて出生。

この年ホッブズ44歳、デカルト36歳。
165220オックスフォード大学入学
166028クライスト=チャーチのギリシア語講師に就任
166634アシュリー(後援者のイギリスの政治家)と知り合う。侍医、顧問となる。
167240アシュリーがシャフツベリー伯に叙任。

ロックは聖職任免局主事に就任。
168250反逆罪の疑いをかけられ、シャフツベリー伯がオランダに亡命する。
168351オランダに亡命。シャフツベリー伯が死去。
168856名誉革命
168957イギリスに帰国。

統治二論(『市民政府二論』)』『人間知性論』出版。
170472逝去
Wikipediaから引用

簡単なプロフィールはこうなります。

ジョン・ロックは、イギリス哲学者イギリス経験論の父と呼ばれ、主著『人間悟性論』(『人間知性論』)において経験論的認識論を体系化した。また、「自由主義の父」とも呼ばれ、政治哲学者としての側面も非常に有名である。『統治二論』などで示された社会契約や抵抗権についての考えはアメリカ独立宣言、フランス人権宣言に大きな影響を与えた。

管理人B
何か触れちゃいけない話題とかある?
ロック
いや、特にはないですね。

基本的にはある程度お話しできるかと。
管理人B
この年表にはないから、幼少期についてお話して欲しいわ。
ロック
幼少期の頃は父が厳しかったですね。

しかし一人前になったときはとても親しく接してくれたのを今でも覚えています。
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