[内容をより良く、かつ見やすく]文章を書くためにしたいこと3選
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どうも、Sakkiです。

社会では文章を書いてまとめることを避けて通れません。

大学や専門学校だけではなく、

会社でもどこでもそうでないかと思います。

文面で物事を伝えるには、

根拠や論点を適切にまとめる必要があります。

当然ながら根拠や論点を列挙して行くうちに文章が長くなることとなりますが、

下の文章だと何が何だか意味がわかりませんよね?

https://docs.google.com/document/d/1XwV50WAfwUSxGo0u12R89RrwcxLGe9uYFw18ONyofTg/edit?usp=sharing

-例文

見ていたYouTubeの動画で出てきたので例文に出しましたが、

私はどちらでもございませんので(-_-;)

ゲシュタルト崩壊が起こりかねない文字数でしたが、

仮にこれが教授に渡す文章であったならば雷落とされますよね_(:3」∠)_

ということで本日の記事では

  • 具体的にどんなことをしていけばいいのか

についてまとめていきますヾ(・◇・)ノ

それでは参りましょうヾ(・◇・)ノ

本日の見出し

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・テーマをまとめよう
・結論を書き込もう
・推敲をしよう
・最後に

・書くことをまとめよう

その1「書くことをまとめよう」です。

基本的にレポートというものは、

決まったテーマに沿って考えたこと、それに関する証拠と反対意見。

それらを統合してレポートというものが作られるわけですね。

当然そのテーマというものは学部ごとに違います。

例えば建築学科では「建物について」と「工法について」というテーマが定められていました。

経済学では「マクロ経済学」であったり、

理工学部でも人体工学でもそれは変わらないと思います。

ここで内容が錯綜していてはいい文章とは言えないでしょう。

そこで書くことをまとめる必要があるわけでございます。

この手順でやってみましょう。

  • まずはその時のテーマを見る。
  • 書くことをまとめる。
  • どういう流れにして完結させるか。

書き方は2パターン浮かんでいます。

  1. 序論→本論→結論
  2. 序論→結論→本論→再度結論

というものでございます。

この形に押し込めるためにもまとめる必要があるわけですね。

まとめ方としては、

  • 疑問に思った点(ここはどういうことなのか)
  • 考えた点(こうではないか?)

をまとめると良いでしょう。

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