[何言ってるんだ、質だろう!?]哲学者紹介㉔〜J・S・ミル〜前編
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どうも、Sakkiです。

↓簡単なプロフィールはこちらです↓

前回はジェレミー・ベンサムさんを紹介しました。

管理人B
なかなか論理的な人やったね。

本日も哲学者さんを紹介していきますよ。

ということで本日はこちらの方!

J・S・ミルさんです。

ということで今回は、

  • J・S・ミルさんの生涯
  • 影響を受けた人物

についてまとめます。

それでは参りましょう!ヾ(・◇・)ノ

本日の題目

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・ミルさんの生涯

・影響を受けた人物

ミルさんの生涯

改めまして、本日の哲学者はJ・S・ミルさんです。

ミル
コンバンハ、J・S・ミルデス。
管理人B
息子の教科書見ると、

前回のベンサムさんの次のページに載ってたんやけど。
ミル
ハイ。ベンサムさんの功利主義を基に、

違う終着点へ至ったわけデス。
管理人B
また別の見方を知ることができるんやね、楽しみやわ。

本日も表にまとめまして、 J・S・ミルさんの足跡をたどっていきます。

後々に触れたりする文章は赤色にしています。

↓表はこちら↓

西暦年齢出来事
18060経済学者ジェームス=ミルの子としてロンドンで出生
18093父による早期教育が始まる
181913父による教育終わり
182317東インド会社入社、通信審査部にて父直属の書記となる
182620過度の主知主義の反動から「精神の危機」に襲われる。

ここからベンサムの功利主義の修正に向かう
184337「論理学大系」発表
185145長年の恋愛関係を経てハリエットを結婚
185953自由論」出版
186155功利主義論」を雑誌にて発表
186559下院議員に当選、68年に落選するまで選挙法改正などで活躍
187367妻の安眠の地、アヴィニョン旅行中に逝去
Wikipediaから引用

※「感情<知性」という考え方

簡単なプロフィールはこうなります。

ジョン・スチュアート・ミル(John Stuart Mill、1806年5月20日 - 1873年5月8日)は、イギリスの哲学者。政治哲学者、経済思想家でもあり、政治哲学においては自由主義・リバタリアニズムのみならず社会民主主義の思潮にも多大な影響を与えた。初期科学哲学の重要な哲学者として知られる。

Wikipedia- J・S・ミル
管理人B
簡単なプロフィールの中に難しい単語あるんやけど・・・。
ミル
リバタリアニズムですネ?

個人の自由と経済の自由を重視する、政治思想・政治哲学の立場を指しマス。
管理人B
そんな意味があるんか、やっぱり哲学って奥が深いわ。
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