[今からでも遅くない!!]良い褒め方と悪い褒め方の差についてまとめました
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どうも、Sakkiです。

何故か界隈では僕のことをパパと呼ぶことが一瞬流れになっていました。

現実的にはまだ結婚も彼女もいないわけでございます_(:3」∠)_

この内容の記事を書くほど育児をしていない、

というより未経験なわけでございますよヾ(・◇・)ノ

本日は自分が現時点で持っている、

  • いい褒め方、悪い褒め方

についてまとめていきます。

それでは参りましょうヾ(・◇・)ノ

本日の題目

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・悪い褒め方
 なにかしらをしながら褒める
 その人全部を褒める
・いい褒め方
 過程を褒める
・落とし穴に注意

・悪い褒め方

なにかしらをしながら褒める

今後僕がやらかしそうな項目第一位、

なにかの作業をしながら褒める。

「ながら褒め」なんて言われたりもしていますね。

子供
ねぇ見て見てー、絵描いたの!

そういうのって何か作業しているときって相場決まってますよね。

あれって積年の謎になってますけども(-_-;)

正直な所作業に専念しなくてはならないタイミングというのは、

長い人生の中で何度も何度も遭遇する内容ですよね。

ということは無意識にこの褒め方をしてしまう構図は出来上がっているわけでございます。

では、何故この褒め方が悪い褒め方と言っているのか。

「この人は何やってもこの褒め方しかしないだろう」

と子供に思わせてしまう節があるからです。

そう思わせてしまうとどうなるか。

子供のやる気を削ぐことになってしまうからです。

全然見ずに褒めるわけですからね、

そりゃあやる気を削ぐだろうとヾ(・◇・)ノ

そのため悪い褒め方にノミネートです。

その人全部を褒める

これもかなり悪い褒め方ですね。

ついそういうふうに褒めてしまいそうになりますが、

これも良くないんですね。

「いい人だからね。」と言われてしまうとどうなるか。

人はこういう思考をすることになりますヾ(・◇・)ノ

たかし
いい人って言われた・・・。

いい人であるから僕に価値があるんだ。

確実にこう思うわけでございますね。

そういう考えになると、

自分の考えより相手の意見を優先させてしまうことになってしまうわけでございます。

なのでこれも悪い褒め方にノミネートですヾ(・◇・)ノ

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・いい褒め方

過程を褒める

親御さん
じゃあどうすればいいのさ?

大変長らくおまたせしました。

いい褒め方、お教えしましょうヾ(・◇・)ノ

ズバリその方法とは、

「過程を褒める」です。

・・・それだけ?

そこができていないのが多いんです。

この褒め方っていい点がありまして。

結果にフォーカスした褒め方の場合、

失敗したり負けてしまった場合褒められませんね。

ですが’、この褒め方。

結果がどの方向に進んでも関係ありません。

なぜなら過程にフォーカスしているからです。

これから

・落とし穴に注意

管理人B
じゃあ、過程を褒めればええんか。

ありがとう色々な著者さん!!

ブラウザバックはちょっと待って下さい。

このいい褒め方には落とし穴があります。

それはシンプルな答え、

「間違った過程を褒めてしまうこと」です。

皆様、こういう褒め方聞いたことありませんか?

先生
もう宿題できたの?早いね〜!

こちらの褒め方。

ちょっと待って下さい!!!

これだけは言わせていただきたい。

子供はあなたが思うよりも純粋でより複雑なのです。

この褒め方をその子がされたなら、

果たしてその子はどういう受け取り方をするでしょうか?

図にしてみましょう。

たかし
宿題テキトーにやって出したけど早く出したら褒められたぞ?

ってことは早く出せばテキトーでも怒られないんじゃね!?

ってなってしまいますね。

これではその人の為にはなりません。

この点には十分に注意して適切に褒める事が大事です。

最後に

本日もありがとうございました。

この記事や別の書籍を見て、

親御さん
全部逆のことやってた・・・
親失格だ・・・

となることだけは絶対に止めてください。

親の皆様、皆様は親である前に人です。

親という生物に進化したわけでありません。

人は完璧ではありません。

完璧に近づく事はできても、完璧にはなりえません。

子供も間違えたり転んだりして成長するのならば、

親、大人の皆様も間違えたり転んだりして成長するのです。

間違いは修正できます。

今からでも間に合います、大丈夫です。

僕も今から勉強を続けていろいろな知識をつけていこうと思います。

ということで本日はここまで。

また次の記事でお会いしましょう。

ではでは〜ヾ(・◇・)ノ

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