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どうも、Sakkiです。

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この記事は後編となります。

全編の記事から見ていただくと、より面白くなりますので是非ヾ(・◇・)ノ

本日の題目

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・思想のまとめ
 1 絶対精神
 2 弁証法
 3 人倫の体系

・思想のまとめ

それではヘーゲルさんの思想をまとめていきましょう!

管理人B
タイトルの「人倫の体系」にたどり着けるわけやね。
ヘーゲル
ええ。

そこに至るまでの過程を順に説明していきます。
管理人B
よろしゅうお願いします。
ヘーゲル
まず、私の考えはカントさんの道徳論への批判から始まりました。
管理人B
批判哲学の人の哲学を批判するとこから始めたわけね。
ヘーゲル
そうです。

「理性の立てた道徳が自由をもたらす。」これがカントさんの思想でした。
ヘーゲル
それに対して、「理性の立てた道徳は自己中心的になる恐れがある。」
そう考えたわけです。

主観に頼ったものであると「これくらいい」になりかねませんから。
管理人B
本当に真反対に舵を切ったわけか。
ヘーゲル
そういうことになりますね。


自由というものは現実の社会の中で実際に保証されるべきです。

そして、理性の世界と現実の世界は根本的には同じで、

これらの世界は二つとも変化、発展していくと考えています。
管理人B
ふむふむ。
ヘーゲル
そしてこの二つの世界を動かす究極の原理が「絶対精神」、

共通法則が「弁証法」。

これでお話する内容の二つが出てきましたね。
管理人B
おお、ここで出てくるんか!

めっちゃ楽しみになってきたわ。
ヘーゲル
私は「理性的なものは現実的、現実的なものは理性的」という言葉を作りました。

現実の中に個性的なものを追求すべきであると説く時の言葉です。
ヘーゲル
これが歴史的に実現されたものを「人倫」と名付けました。

それがラストの「人倫の体系」というものですね。
管理人B
これで全部出たのか、ここからスタートするで!
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