[ルビコン川を渡るのだ!]哲学者紹介⑯〜キルケゴール編〜
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どうも、Sakkiです。

前回はフリードリヒ・ニーチェさんを紹介しました。

管理人B
なかなかにハイスピードな回だった記憶あるんだけど・・・。

本日も哲学者さんを紹介していきますよ。

ということで本日はこちらの方!

セーレン・キルケゴールさんです。

ということで今回は、

  • キルケゴールさんの生涯
  • 影響を受けた人物
  • 思想のまとめ

についてまとめます。

それでは参りましょう!ヾ(・◇・)ノ

本日の題目

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・キルケゴールさんの生涯
・影響を受けた人物
・思想のまとめ

・キルケゴールさんの生涯

改めまして、本日の哲学者はキルケゴールさんです。

キルケゴール
よろしくお願いします、

キルケゴールと言います。
管理人B
昨日アマゾンで哲学の本買ったんだけど、

前回のニーチェさんと同じ「実存主義」のページに載っているのよね。

この方も「人のあり方」について考えた哲学者さんで、

主に真理を問い続けた方なのです。

管理人B
真理を追い求めた哲学者か・・・、

なんかかっこいいよね。
キルケゴール
ハハハ、なんだか照れますね。

本日も表にまとめまして、キルケゴールさんの足跡をたどっていきます。

キルケゴール
はい、よろしくお願いします。

ついぞ私が紹介される側になるとは思いもしませんでしたから。

↓表はこちら↓

西暦年齢出来事
18130デンマーク・コペンハーゲンにて出生
183017コペンハーゲン大学に入学、神学と哲学を学ぶ。
183522自ら「大地震」と呼ぶ深刻な意識改革が起こる。

(罪と死の意識)
184027
レギーネ・オルセンと婚約
184128レギーネ・オルセンとの婚約を一方的に解消
184330あれこれか』出版
184532『人生行路の諸段階』出版
184633新聞『コルサール』がキルケゴールを嘲笑する記事を掲載
184936死に至る病』を出版
185542逝去
Wikipediaから引用

簡単なプロフィールはこうなります。

セーレン・オービエ・キルケゴールはデンマークの哲学者、思想家。今日では一般に実存主義の創始者、またはその先駆けと評価されている。

Wikipedia-セーレン・オービエ・キェルケゴールより引用
管理人B
22の頃何があったの!?
キルケゴール
かなり大ショックな出来事がありまして。

母、兄、姉を相次いでなくしたことがあったのです。

その原因が私の父、ミカエルが神を呪ったことによるものであったと知って衝撃を受けました。
管理人B
そういったことが要因だったんだ・・・。
キルケゴール
現代の皆さんからしたら「何言ってんだこいつ」とお思いになるのも分かりますが、

その当時、私はそういう解釈をしたわけです。

どうしてこの考えに至ったかも簡単に説明していきますので。
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