[ツァラトゥストラはこう言った]哲学者紹介⑮〜ニーチェ編〜
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どうも、Sakkiです。

前回はアルトゥル・ショーペンハウアーさんを紹介しました。

管理人B
テレビに出てくる専門家みたいな人やったね。

本日もまた面白い方を紹介していきますよ。

ということで本日はこちらの方!

ニーチェさんです。

ということで今回は、

  • ニーチェさんの生涯
  • 影響を受けた人物
  • 思想のまとめ

についてまとめます。

それでは参りましょう!ヾ(・◇・)ノ

本日の題目

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・ニーチェさんの生涯
・影響を受けた人物
・思想のまとめ

・ニーチェさんの生涯

改めまして、本日の哲学者はニーチェさんです。

ニーチェ
ええ、よろしくお願いします。
管理人B
哲学者の方として名前は浮かぶんやけど、

イマイチよく知らん方なのよね。

Bさん、大丈夫です。

本日も分かりやすく紹介していきます!

僕は導入の際に「面白い面白い」と何度も言っていますが、

この方もとても興味深い、「人のあり方」について考えた哲学者さんなのです。

管理人B
はぇー、コレまた楽しみになってきたわ・・・
ニーチェ
とても喜ばしいことですね。

改めてよろしくお願いします。

本日も表にまとめまして、ニーチェさんの足跡をたどっていきます。

ニーチェ
この記事の醍醐味の一つですね、とても楽しみです。

↓表はこちら↓

西暦年齢出来事
18440ドイツのレッケンで出生
18506ナウムブルクに移動
186420ボン大学入学、神学部と哲学部に籍を置く。古典文献学の研究で実証的・批判的なすぐれた研究を行ったフリードリヒ・ヴィルヘルム・リッチュルと出会い、師事する。
186521リッチュルの転属に合わせてライプツィヒ大学に転入。

この時にショーペンハウアーの「意思と表象としての世界」と出会ったり、リヒャルト・ワーグナーと出会ったりした。
186937スイスバーゼル大学教授に就任
187228悲劇の誕生』出版
188238力への意思』執筆開始
188541ツァラトゥストラはこう言った』完成
188945精神科に入院
190056逝去
Wikipediaから引用

簡単なプロフィールはこうなります。

フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェは、ドイツ・プロイセン王国出身の哲学者、典文献学者。現代では実存主義の代表的な思想家の一人として知られる。

Wikipedia−フリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェ より引用
管理人B
21の頃にショーペンハウアーさんの本と出会うたの!?
ニーチェ
ええ、その頃と記憶しています。
管理人B
しかも偶然買うってまさに運命としか言いようがないわね。
ニーチェ
間違いなく衝撃的な本でしたよ。

そこから私の哲学は形成されていきました。
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