[コンテンツ]YouTubeの広告、なんであのパターンが多いの?
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どうも、Sakkiです。

皆様、YouTube使ってますか?

一部地域では使えないということのようですが、

殆どの人は日常的に使っていると思います。

しかし、無料といえどYouTubeはサービス。

そこには広告の収益というものが絡んできます。

YouTuberはここから収益を得ているわけですね。

その広告、かつては某アプリやSNSのものがたくさんありましたが

現在はどうでしょうか。

筋肉がつきやすくなるサプリだの集中しやすくなるサプリだの、

脱毛や除毛を勧めてみたり。

いまいちよくわからん副業の広告をVyondで作ってみたり。

多分これも副業です。

そういう広告が最近多いですね。

ということで本日は、

  • こういう広告は何故多い?
  • 対策はどうすればいい?

についてまとめていきます。

それでは参りましょうヾ(・◇・)ノ

本日の題目

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・こういう広告は何故多い?
・対策はどうすればいい?

・こういう広告は何故多い?

こういう系統の広告で共通しているポイントは、

  • ネガティブな要素をターゲットとしている。

ということであります。

まとめてみるとこのような感じですね。

  • 筋肉がつきやすくなるサプリの広告→主人公が太っている
  • 集中しやすくなるサプリの広告→主人公が仕事ができず、残業続き
  • 除毛クリームの広告→ニキビに悩んでいて、解決したら嘘のようにモテる

悪口というわけではありませんし、効果のことについて言うわけではありません。

試したこともないのに「効果はない」とは言えないので(-_-;)

ただ、集中しやすくなるサプリは今現在購入不可能です。

あと痩せやすくなるサプリもフェードアウトしていきましたね。

名前を出すのもアレなので調べてみればわかります。

この記事を書く前に調べたことがありますが、

こういったいわゆる「外見蔑視広告」についてはchange.orgで署名活動が行われるほどです。

−【Youtube広告】最近よく見る「サプリ」や「身体、外見蔑視」「扇情的」な動画広告について、現・広告運用者目線から考えてみた https://quartet-communications.com/info/listing/column/67028

という記事が見つかりましたので、僭越ながら引用させていただきます。

このサイト様では、このような広告で扱われている商材を

「コンプレックス商材」という名称で呼んでいます。

つまりはコンプレックスを抱くポイントに訴える商品ですよ、とのこと。

上で列挙したことそのままな感じですねヾ(・◇・)ノ

こういう広告自体は法律に抵触していないため配信自体は可能です。

それ自体がだめなら、「スッキリ美白!!」と銘打つ事自体もアウトになりそうですね。

ただし、集中しやすくなるサプリのやつを例にしてみると

どういったものが法律に抵触するのかがわかると思います。

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