[カナル型とどう?]骨伝導イヤホンって何が違うの?比較してみた。
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どうも、Sakkiです。

これまでのプロフィールはこちら

僕は高校三年間天気が悪い時以外自転車通学をしていました。

その時から音楽を聞いていたりしていたのですが、

当然自転車を使うときはイヤホンを使ってはいけないわけです。

(捕まるというか注意・指導が入るため)

友達との会話の中で、

友達
カナル型のじゃなくて骨伝導イヤホンなら問題ないらしい

よく骨伝導イヤホンの話題が出ていまして。

そんな話を聞いて内心僕は

自分
いや、んなわけなかろうが(-_-;)

そういう風に思ったいたわけです。

実際調べてみると地域によって違いがあるのです。

  • 骨伝導でもそうでなくてもアウト
  • 周りの音が聞こえない場合アウト

の2タイプが殆どで、全面的にOKなところはないみたいです。

ということで本日の記事は使ってみたレポです。

使い続けてみて感じたことをまとめていこうというわけですねヾ(・◇・)ノ

今回も製品ごとにリンクを張っていますので気になった方は

そちらからチェックできますのでよろしかったらどうぞ〜!

ということで

それでは参りましょうヾ(・◇・)ノ

本日の商品

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・AfterShokz Titanium
・Timicon
・AfterShokz AEROPEX

・AfterShokz Titanium

まずはじめに紹介する骨伝導イヤホンは、

AfterShokzのTitaniumです。

こんな感じで入っています。

写真見て思ったんですがグッドデザインの印付いていたんですね(-_-;)

こやつを開封するときの注意はここ。

オープンのシールの上にビニールの包装があります。

この包装の上からシールを剥がそうとしてしまったという_(:3」∠)_

内容物はこんな感じ

説明書やボタンの説明書きの紙、

充電ケーブルやポーチ、耳栓がついています。

かなり充実していますね。

本体の情報はこんな感じです。

防水IP55
連続使用時間約6時間
Bluetooth4.1
充電端子microUSB

この商品に関して感じたことは以下の通りです。

  • 起動時、人の声・終了時、音
  • 音量や音の高低によっては音漏れしそう
  • 耳につく部分を抑えるとスピーカーを通した音のようになる

起動時、人の声・終了時、音

起動時の声は息を吸っているような音の後、

「Welcome the AfterShokz」と女性の声で言われます。

接続したときは「Connected.」と言ってくれます。

終了時はよく聞いたことのある「ペレロロ・ポッ」となります。

音量や音の高低によっては音漏れしそう

高い声や大きい声の動画や曲を再生した場合、

周りの人に聞こえるかもしれません。

確認してみたところあまり漏れているような感じはしないとのことです。

耳につく部分を抑えるとスピーカーを通した音のようになる

響いたような音といいますか、

拡声器を通した少々荒くなった音として聴こえます。

骨伝導イヤホンを購入された際には一度試してみてはいかがでしょうか?

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・Timicon

これだけ商品ページが出てこなかったため写真を載せます。

内容物はこんな感じ

Gift for youのカードや耳栓、入れ物

充電ケーブルが入ってます。

これも充実していますねヾ(・◇・)ノ

本体の情報はこんな感じ

防水IPX6
連続使用時間最大10時間
Bluetooth5.2
充電端子microUSB

この商品に関して感じたことは以下の通りです。

  • 起動・終了時の声が棒読み
  • 体感的に音がよく聞こえる
  • 長押しの反応が少々遅め?

起動・終了時の声が棒読み

これは悪いということではありませんが、

起動時の音がなにかということが気になる方もいますのでここに書き込みます。

「パワー⤴オン⤵、ペアリングします」「せ→つぞく⤴かん↘りょう→」・・・起動時

「パワーオフ」・・・終了時

こういう感じでいい感じに脱力した人の声が再生されます。

体感的に音がよく聞こえる

ペアリング後の音のアタック感といいますか、

ダイレクト感は断然いいです。(当ブログ調べ)

長押しの反応が少々遅め?

自分のもとに届いたものだけなのかは断定は難しいですが、

ボタンを長押しすると3秒ほどの時間を要して電源オフになります。

・AfterShokz AEROPEX

外装はこのような感じです。

「BE OPEN」と書いてありました。

この外装に何の”隙”があるのでしょうか。

内容物はこんな感じです。

柔らかい入れ物です。

この中に説明書が入っていたはずです(事後)

色々入りそうなポーチ、ロゴ付きが入っています。

本体と耳栓は入りますが、上の柔らかい入れ物は入りませんでした。

本体、充電ケーブル×2、ユーザーガイド、耳栓。

このような感じです。

ケーブルは予備でしょうか?ヾ(・◇・)ノ

本体の情報はこんな感じ

防水IP67
連続使用時間約8時間
Bluetooth5.0
充電端子独自端子(マグネット)

この商品に関して感じたことは以下の通りです。

  • 起動・終了時の声は女性の声(日本語)
  • 他の製品と比べてスマート感がある
  • 充電端子の方向は決められている

起動・終了時の声は女性の声(日本語)

「AfterShokzへようこそ」・・・起動時

「接続します」・・・端末接続時

「終了します」・・・終了時

接続もスムーズな感じがしますねヾ(・◇・)ノ

他の製品と比べてスマート感がある

装着感が一番ないのはこれだと思われます。

音を伝える部分に再生・停止ボタンがあるので

あまりゴツさを感じませんヾ(・◇・)ノ

充電端子の方向は決められている

決まった方向で接続させないと充電ができないという。

それどころかつけられないと_(:3」∠)_

磁石の力で反発してしまうようですヾ(・◇・)ノ

最後に

※ルールは地域によって違うので全面禁止とも音量次第とも言えませんが、

少なくとも骨伝導イヤホンであってもなくても関係ありません。

道交法には明言されていないものの、

施行細則などで取り締まられているパターンですね。

この記事は自転車に乗りながらのイヤホン使用を推奨するものではありません

ご理解の程よろしくお願い致します。

本日は骨伝導イヤホンを紹介しました。

前々から紹介というか一度体験してみたかった事柄だったので

大変いい機会でございました。

この記事を書いているときにも動画を見たり曲を聞いたりしながらやっています。

純粋に耳に入れる無線イヤホン(JPRiDE)は5.5時間ほどで充電が切れてしまうので、

充電待ちをしながら使うこともできる、とヾ(・◇・)ノ

あとがきのスペースなので色々書き込むのも良いのですが、

関係ないことを長く書いても駄目なので本日はここまで。

また次の記事でお会いしましょう。

ではでは〜ヾ(・◇・)ノ

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