[やってみよう!!]曲を作ろう!!!導入編
スポンサーリンク

どうも、Sakkiです。

今回は「曲を作ろう」の導入編ということで、

極力難しいことを省いて解説していこうと思います。

※私は音大にもその界隈の専門学校にも通っておりませんので、

知識に偏りと個人的解釈を多く含んでいます。

僭越ながら、この記事を足掛かりとして、

他のサイト様の記事と共に、

深く深く掘り下げることを私は推奨しております。

その点はあらかじめご容赦ください。

本日の題目

スポンサーリンク

・曲を分解しよう
・パート毎に分ける
・作曲する準備をしよう

1・曲を分解しよう

ステップ1「曲を分解しよう」です。

曲を分解と聞くと、

Aメロ・Bメロ・サビと分解することが多くなるかと思いますが、

この記事ではこう三分割します。

スポンサーリンク

・メロディー
・ハーモニー
・リズム

でございます。

余談ですが、この分け方のことを僕はラベルと呼んでいます。

(嘘です、この記事書いてから作りました。)

一方でこっちのように区切ることを「コマ切り」と呼んでいます。

(縦に分割していますからね)

なぜこのような分け方をするかというと、

「Aメロ・Bメロ・サビ」という分け方をしない楽曲があるからです。

その為、今回の記事では「ラベル」方式で分けます。

2・パート毎に分けよう

ステップ2「パート毎に分けよう」です。

当然のごとく、パート毎にも役割というものが存在します。

それを抜き出して曲を簡単にしましょうヾ(・◇・)ノ

この形を見直して気が付きましたが、

この分け方、「コマ切り」に見えますね(^▽^;)

何が言いたかったかというと、

「文節から単語を抜き出す」ように、

「曲にあるパートで抜き出そう」

というものでございます。

・ピアノ

・ギター

・ベース

・ドラム

今回は以上の4つのパートをピックアップして、

説明しますヾ(・◇・)ノ

まずはピアノから

・単音が出せる
・和音が出せる
・リズムを取れる

続いてはギター

・単音が出せる
・和音が出せる
・リズムを取れる

続いてはベース

・和音が出せる
・リズムを取れる

最後はドラム

・リズムを取れる

もちろん、ドラムを馬鹿にしているわけでも

ピアノやギターを礼賛する気はさらさらありません。

(???)「ベースが無くても曲はできるじゃん」

(この文章が自分の捉え方だとならないように)

「ならばそれ、他の楽器でも言えますよね?」

お言葉ですが。

ギターやピアノでベース部分をカバーしても限界点があります。

確かに打ち込みや8弦ギターを2本などの例外があるとはいえども、

通常のバンド形態(6弦ギター・4弦ベース)で可能にさせようとすると、

クラシックカーの維持の様にどうしてもガタが来てしまうところがあります。

その為、きちんと職務を全うさせてあげて下さい(m _ _)m

勿論、楽器をぶっ飛んだ使い方で演奏している方もいらっしゃいますが、

その方もまた、その楽器の職務を全うさせているのです。

つまりは、

「支えるのも重要な役割、

前へ前へ行くのも一つの役割」

ということです。

ベースがグイグイ行ってもいいのですよ、リズムが狂わなければ。

3・作曲する準備をしよう

ステップ3「作曲する準備をしよう」です。

野球したいと言って、グローブも靴もバットも揃えない人いませんよね?

まずは必要なものを揃えましょう。

用意するものは

・PC

・オーディオインターフェース(DAWがバンドル版としてついていることもあります)

以上です。

後は別途、必要に応じて

・DAW

・コード進行表

・楽器

をそろえていくといいと思います。

管理人B
えー懇切丁寧に教えてくれへんのー?
Sakki君意地悪やんな~。

いや、本当に申し訳ない。

マジで誰!?ヾ(・◇・)ノ

よくオススメのPCだとかDAWとか楽器だとか、

「いや、勧められましても・・・」になったり

「結局わからん」ってなって、

文字列を見て時間を浪費することになってしまいます。

その為、これがオススメだとは言えませんし、

言うことも無いので悪しからず。

実践に行くのは、この導入でしっかりと準備してからでも遅くはありません。

一緒に楽しく曲を作りましょう!!!

といったところで本日はここまで。

また明日お会いしましょう。

ではでは~ヾ(・◇・)ノ

スポンサーリンク

Twitterのフォローお待ちしております。

おすすめの記事