[これが万物の根源]哲学者紹介④ アルケーの探求編〜後編〜
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どうも、Sakkiです。

ここに簡単なプロフィールを載せますので、こちらも是非ヾ(・◇・)ノ

一週間空いてしまいましたが、哲学者紹介4(後編)です。

前回の記事はこちらからヾ(・◇・)ノ

これまでに4人の哲学者が万物の根源(アルケー)は色々なものとしてきました。

本日も「万物の根源」についてまとめます。

それでは参りましょ〜ヾ(・◇・)ノ

本日の哲学者

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・ピタゴラス(前582?〜前497?)
・パルメニデス(前515?〜前445?)
・エンペドクレス(前493?〜前433?)
・デモクリトス(前460?〜前370?)

・ピタゴラス(前582?〜前497?)

ピタゴラスの定理でおなじみピタゴラスさんです。

そんなピタゴラスさんはこれが根源だとしました。

もちろんです。

ピタゴラスさんはこうまとめました。

ピタゴラス
数が比例関係にあるから宇宙に秩序があるのよ?

だから万物の根源は絶対に数だって!!!

そんなようには言っていないと思いますが、

こういうような内容を述べたとされます。

また、彼が教えていた一団は「ピタゴラス教団」という言われ方をされるほど

人数が多かったわけです。

それについてピタゴラスさんは

ピタゴラス
規律を厳格にするわけよ。それにプラス音楽・数学・体操を使うことで

魂のカタルシス(浄化)をなせるようになるのが俺の学派の流儀。

世の中はきれいな数字でできている!!

と述べています。

そんなピタゴラスさんですが、

かなりエピソードに富んだ方でございます。

数学の勉強をしていると、

有理数・無理数というものを耳にすることが多いと思われますが、

ちょっとおかしいと思いませんか?

ピタゴラスさんは「世界はきれいな数字でできている」とおっしゃっていました。

しかし、無理数はきれいな数字になりません。

しかも三角形の比にも無理数が使われているのです。

そのため無理数の計算・研究はタブー視されていました。

そのうち、ヒッパソスと呼ばれる青年が無理数を研究(見つけたとも言われる)

し、処刑されてしまいました。

ヒッパソス
ピタゴラスさーん!
何故かきれいな数字になりません!!

無理数ですー><
ピタゴラス
え?無理数?

・・・よし、処刑だ。

こんな感じでしょう。

ま、悪いことは何らかの形で巡り巡って自らの身に戻るわけですが、

このピタゴラスさんもそのとおりになってしまいました。

彼もまた、市民から

市民
(# ゚Д゚)<やっぱり無理数あるじゃねぇか!
市民
(# ゚Д゚)<テストで門前払い食らわせやがってー!

と言われ追われてしまいます。

道中、ピタゴラスの目の前には豆畑が・・・。

僕であったら比較的被害が少ないルートを通る(突っ切る)わけですが、

彼は処刑を選びました。

ピタゴラス
いや、豆嫌いだから。

教団内でも食うなよ?

豆が嫌いな理由はいくつかあるようですが、

ここでは割愛させていただきます。

詳しくはこちら

というような方で、現代にいたらとにかく理解に苦しむ方なのかなと思いました。

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