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どうも、Sakkiです。

立て続けに「曲を作ろう」という記事を投稿してきたのですが、

肝心な曲作りの方法をまとめていないと思いましてヾ(・◇・)ノ

本日は「一つじゃない!?楽曲を作る方法!」と題して、

皆様の作曲・作詞ライフの手助けが出来るのであれば幸いです。

本日の題目

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・一つじゃないって言うけど方法は何個あるの?
・「詞先」
・「曲先」(※)
・「同時進行」
・では、あなたはどれ?

1・一つじゃないって言うけど方法は何個あるの?

本日の題目でモロバレしていますけど、

3つあります。

この記事でやりやすい方式を見つけてみましょうヾ(・◇・)ノ

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・「詞先」

まずは「詞先」です。

言葉の通り歌詞から先に書く方式です。

この方法のメリットは

・世界観の統一を図れる。
・テーマ性を持たせやすい。
・飛躍したメロディーが出来ることもある。
・ジャンルを跨いだ楽曲が出来る。

一方でデメリットは

・散文的になって意図が伝わりづらくなりがち。
・字数合わせの作曲が難しい。

こんな感じかなと。

現代詩の合唱曲や歌謡曲で用いられていたりする感じですね。

歌謡曲って物語的なイメージがあったりしますよね、

そのイメージが付いたのもこの要因があるのではないでしょうかヾ(・◇・)ノ

高校時代はこうして曲を作っていましたヾ(・◇・)ノ

自分の言いたいことがストレートにもカーブにも表せるので、

感情が一番出やすくなる方式かなという個人的見解があります。

・「曲先」(※)

2つ目は「曲先」です。

何故この見出しだけ※が付いているかというと、

この方法だけアプローチが3パターン存在するのです。

・コード進行

・メロディー

・アレンジ

の感じです。

この方式のメリットは

・ポップなメロディーができやすい。
・メロディーと共に歌詞が出てくることもある。

対してデメリットは

・パクリ注意。
・メロディーにコードを付けるのが大変難しい。
・文字数制限。

裏を返せば文字数制限は、

「美しい」から「耽美」と言い換えるきっかけになったりするので、

一概にデメリットとは言い切れません。

デメリットの方が多いですが、

決してオススメできないとは言っておりませんよヾ(・◇・)ノ

・コード進行=楽器できる方にオススメ

・メロディー=鼻歌から作れる

・アレンジ=サンプラーやリズムマシンでサクサク曲ができやすいこともある。

ラップ用のトラックを作るときはアレンジ先行型に該当するんですかね?ヾ(・◇・)ノ

これは僕の所属グループの曲を作るときに使った方式でした、

となると僕がやった方式は完全にアレンジ先行型ですねヾ(・◇・)ノ

・「同時進行」

最後は「同時進行」です。

これは、楽曲のテーマから歌詞とアレンジを同時に作っていく方式です。

実はこの方式もグループの楽曲で用いた方法でしてヾ(・◇・)ノ

正直スラスラと出来た感じがしてとてもよかったです。

テーマが先行する楽曲などであればとてもやりやすいのではないでしょうか?

この方式のメリットは

・テーマに合致した歌詞とアレンジになる。
・何より世界観が前面に出やすい。

対してデメリットは

・迷走(-_-;)
・作成完了まで時間がかかりがち。

僕は世界観が出まくる楽曲を大量に作るので、

この作り方はピッタリなんでしょうかねヾ(・◇・)ノ

5・では、あなたはどれ?

ここまで話を纏めてみました。

・・・?そうですよ。

僕全部やったことありますヾ(・◇・)ノ

管理人B
自慢はええから、はよ締めて。
眠たいわ。

はい、お叱りを受けたので纏めたいと思いま~す。

・詞先=感情とかをストレートに言いたいとき。
・曲先=馴染みやすい楽曲を作りたいとき。
・同時進行=テーマ性を全面的に押したいと。

僕はこういう結論に至りましたヾ(・◇・)ノ

皆様はどの方式で楽曲を作りますか?

良き作曲・作詞ライフを~ヾ(・◇・)ノ

それではまた明日お会いしましょう。

ではでは~ヾ(・◇・)ノ

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